Easy maintenance for maximum laser performance

このメールをオンラインで見る

Gravotech

Laser e-news 
 June 2015

レーザマシン

特集記事:レーザ性能を維持するための定期メンテナンスについて

わずか数分間の定期メンテナンスをすると、マシンの寿命を延ばすことができます!快適なレーザ操作を行うために、日常的なメンテナンス方法をご紹介します

目次:

 
ガントリーレーザマシン
お手入れ頻度
ガルバノ式レーザメンテナンス

XYプロッターレーザ

彫刻品質を高めるためのレーザの点検方法は?

レーザのクリーニング:

どのくらいの頻度で?

ガルボタイプ レーザ

最小限のメンテナンスで、レーザマーカの寿命を延ばしましょう!

XYプロッターレーザ:レーザの外部部品のメンテナンスが必要です。


 1日わずか5分でXYプロッターレーザ機のメンテナンスが可能です!電子機器およびレーザ源は、絶縁筐体内で保護されていますので、内部部品をメンテナンスする必要はありません。

抽出システムがありますので、毎日のお手入れは必要ありません。彫刻エリアやレンズの外側をきれいにしたり、ヒューム抽出口のほこりをはらうなどを定期的に行ってください。

さらに便利なことに、グラボグラフの機械はレンズクリーナー、光学レンズクリーニングペーパー、アプリケーターを含むクリーニングキットが付属されています
 

 

光学レンズのお手入れ


ご使用の機器の彫刻品質を損なうことなく、正常に作動させるために、レーザに付属する光学レンズは清潔でなければなりません。

 

1. 安全のために、メンテナンス操作前に毎回電源コードをコンセントから抜いてください。

 

2. 光学レンズの目視検査:ミラー、出射口、焦点レンズなど。全てのグラボグラフレーザ機器の光学レンズ部分は、分解することなく簡単に確認できます。

 

3. 光学ペーパーとレーザ加工機に付属されている洗浄液を使用し、レンズやミラーの光学コーティングを維持させてください。アルコールは使用しないでください。

 

4. グラボグテックイノベーション:焦点レンズは保護されていますので、レンズに触れることなく表面の洗浄ができます。

 

5. 皮膚の酸が工学レンズのコーティングを壊してしまいますので、素手で工学レンズには絶対に触らないでください。

 

良いレーザ加工を行うためには、レーザ機器を清潔に保つことを心がけてください。機械部品、特に光学レンズの破片やごみ、その他煙の蓄積は、不揃いであったり、不正確な彫刻を引き起こし、彫刻位置のズレやレーザ力の減少、早期の部品故障を引き起こす原因になります。

 

 

>> 目次に戻る 

ガントリーレーザメンテナンス
ガルバノタイプレーザ(ビーム偏向付):最小限のメンテナンスで操作が可能です!  

 テクニフォーのレーザマーキングヘッドは、機械部品や電子機器は、防塵および煙防止筐体内で保護される設計になっていますので、保守作業が必要ありません!ただし、光学レンズおよびコントロールユニット送風機のみ、注意が必要です。
 

メンテナンスはレンズの保護ガラスをクリーニングするだけの非常に短い作業です。この保護グラスは取り外し可能な構造で、焦点レンズを保護し、あらゆるダメージのリスクから保護しています。焦点レンズは常にきれいにし、定期的な点検を行いましょう.

 

1. メンテナンス操作を始める前に、電源をコンセントから抜いてください。レーザ機器はポジション0にキーを合わせて、シャットダウンしてください。 


 2. アセトンベースのクリーナーの付いた専用の光学ペーパーを使用してください。


3. レンズやミラーにある光学コーティングを維持するために、アルコールの使用はお避け下さい。


 4. 焦点レンズはクリーニングのために取り外す必要はありません。

コントロールユニットについては、冷却用空気が循環するための保護グリルを定期的に点検してください。これらは、埃の蓄積や内部部品のオーバーヒートをを防ぐためにクリーニングする必要があります。

 

高度に汚染された環境(油性ミスト、細塵、高湿度、高温な環境)では、コントロールユニットを換気またはエアコン調節のできるキャビネット内に設置することをお勧めします。

 


これらの最低限のメンテナンスがレーザ加工機の動作を最適化し、部品寿命を延ばし、故障の危険性を減少させます。

 


>> 目次に戻る

ガルバノ式レーザマシン

組み込み型ガルバノレーザ機器の予防検査


生産稼働時間の減少リスクを防ぐため、レーザ機器の専門家による管理検査を行ってください。専門家の管理検査は、レーザ機器の一般的な検査はもちろんのこと、管理検査 を行ってください。専門家の管理検査は、レーザ機器の一般的な検査はもちろんのこと、製品寿命を延ばし、レーザ性能の点検を行うことができます。


 弊社の専門技術スタッフは、メンテナンス操作を行っている間、ラインの安全性を確認しながら、必要に応じてオペレーターへレーザの安全性について指導いたします。また、レーザソフトウェアのバージョンを更新することもできます。

管理検証

 レーザのクリーニング頻度は?


メンテナンスの頻度は、材料やその量および排気システム送風機の性能に見合ったものでなければいけません。作業環境が厳しいものであるか、または汚染された環境下で使用している場合は、頻繁にメンテナンスが必要になります。

X-Yプロッター卓上型レーザ:彫刻やカッティング操作の8時間ごとに、必要に応じてレーザ機器を上記手順通りにクリーニングすることをお勧めします。


XYプロッターレーザ:少なくとも週に一度は光学レンズの検査をすることをお勧めします。汚染された作業環境や集中的な作業、または上向きに組み込まれたレーザ光の場合には、さらに頻繁に検査を行ってください。

 

 

>> 目次に戻る

お手入れ頻度

グラボテックはあらゆるアプリケーションに適したソリューションを提供します。 

 

グラボテックレーザは産業分野および非産業分野のプラスチックから金属、セラミック、有機物質などあらゆる材料へのマーキング、彫刻、装飾およびカッティングに幅広く使用されています。

トレーサビリティや名入れ、サイネージ分野のエキスパートであるグラボテックは、広い地域において直接サポートできる体制を整えています。子会社独自のネットワークにより世界中の主要な統合プログラムを管理しています。

グループはアジア、ヨーロッパ、アメリカに3つの技術センターを展開しています。グラボテックは、経験と高度な資格を持つメンバーがチームとなって、5大陸100カ国以上において、万全なサポート体制を備えています。

.

 

レーザーに関するより詳しい情報をご希望の方は、こちらよりご連絡ください:

 

グラボテック株式会社
〒663-8202 兵庫県西宮市高畑町1-25
Tel: 0798-63-6281 | Fax: 0798-63-6280
gv_sales@gravotech.co.jp| www.gravotech.co.jp

Facebook YouTube channel Contact us

Gravotech | Type3 | Propen | Technifor | Gravograph | Contact us

 

Unsubscribe immediately here.
Copyright 2015 Gravotech Group

Gravotech

 

Discover all our brands

Type3 Propen Technifor Gravograph